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よくある質問

課題

土砂崩れ・崩落に係る知識

軽トラック通行の基準変更に伴い、道路の状況変化について、再度学習したい。

作業道などの通行に係る勘どころ

作業道の穴

(1)赤谷北、(2)千古の森などの例がある。土嚢袋で塞ぐ方向で検討。


※雨水が原因と思われる。

草むら内部の障害に注意

道があることに対して、危機意識が欠落している可能性を評価。現状での事故は1件で、草むらにあった丸太に当たった。視認性がない状況下である場合、十分に速度を落とすなどの対応を取るが、部分崩落などは分からないままである点を課題としたい。

(完了)軽トラックの底打ち防止

2017/9/14、文書確定。同時に反映。

久津林道にて、作業道を横断する形のくぼみがあり、雨水を交わすなどの目的で整備される構造物として認識しているが、深く掘ってあるものも多く、車両故障の原因となっていることから、車両の通行に適さないものとして認識を新たにする。

(完了)軽トラック通行の基準変更

2017/8/17、文書確定。同時に反映。

畑若山林道では、倒壊傾向を感じるものの、現況で通行実績があり、利活用が肯定されている。本来の自己評価では、通行不可としてきたものであり、即座に基準を変更しなければならない。現場では、現行の自己評価レベル・最悪となるC3を直ちに指定した。

現況、通行可能であるものの最悪となる事例、美方高原~野間峠の間では、通行による車両故障のみを想定してきたが、今回、道路本体の崩壊を想定する視点も加えた上で、通行実績のある道路を肯定する。道路性能を過小評価していたが、是正したものだ。

道路性能は、限界に近いものであっても、十分に活用できる事例を提示されたところであり、注意を怠らずに使えば、問題が抑制できるものと認識する。再度、通行上の注意点を整理し、学習を続けていくと同時に、無事故や安全への取り組み向上に努める。


※畑若山林道の脆弱箇所。大雨後などは、障害除去後に通行。軽車両がぎりぎり可。

装備

マウンテンバイク、電気自転車

軽トラックを使った林道探索では、道路状況によって断念することもあり、徒歩移動に切り替えて対応しているが、負担の軽減を目的とした、車両と徒歩の間になる手段を検討している。現地周辺へ到着後、最後の距離に対応するため、自転車の整備を目指す。

軽トラック

専用車として、軽トラックを装備することとした。軽自動車が小型であることも手伝って、移動を楽にするであろうし、林業や農業で田舎の一般的な選択肢となっている。荷物の持ち運びに有利、天井のないことからの揺れが少ない点も評価した。

パンク

車両の点検について、十分に留意すること。パンクなどの影響がある。

観点

参考

概要

未舗装の道路などの傾向と対策を検討します。安全対策と物理障害への対応をまとめます。道路の基本知識、保守なども扱います。

案内

装備

構成